CRMを取り入れると便利|セキュリティ対策にもなる

電話対応をよりラクに

通話

便利なビジネスツール

メールでのやりとりが重宝される現在ですが、重要事項やすぐに確認したいことは“電話”と考える人も少なくありません。確実に相手に要件を伝えられる電話は便利な一方で、やりとりする相手や人数が多くなればなるほど時間的な負担も増えてしまい、自分の業務に集中できないというデメリットもあるでしょう。こうした問題を解決するのに、電話代行は非常に有効な手段。電話代行はその名前の通り、自分の代わりに電話のやり取りをしてくれるサービスで、重要な事項ならそのまま引き継ぎ、緊急性が低ければ伝言として伝えてくれる、などサービスの内容はさまざま。電話代行を導入する時にチェックするポイントはやはり料金とサービス内容。業者によってサービスの内容はもちろん、料金形態も異なります。月額制で固定料金の電話代行サービスもアレば、従量制(対応した電話の件数に応じて料金が加算されていく)タイプのサービスもあるのです。転送や基本的な電話対応は基本的な料金に含まれるサービスといえますが、転送対応や24時間対応といった特別なサービスはオプション料金を支払わなければ利用できないことが大半といえるでしょう。そのため、基本料金が安価であっても、複数のオプションサービスを付帯しなければいけなかったり、電話の件数が多いのに従量制のサービスと契約してしまうと、一ヶ月あたりの料金が高額になってしまうこともあります。電話代行サービスを選ぶときには、オプション料金を含めた総額、一ヶ月にかかってくるだろう電話の本数などをざっくり把握した上で選ぶことが重要と言えるでしょう。